働く人の声

Iさん(清掃管理)

(平成28年7月入社)医療施設で働いています。
もともと清掃の仕事は嫌いではなかったので、数ある仕事の一つとして現在の仕事を選びました。子供がいるので、現場担当と話し合い、土日祝以外で自分の働ける勤務時間に調整しながら働いています。
始めたばかりの頃は、お客様に様々なことを頼まれて勤務時間内に仕事を終えることが難しく、大変なことも多かったです。しかし、施設の利用者様から『いつもきれいにしてくれてありがとう』『毎日掃除してくれて嬉しい』など感謝の言葉を頂けた時に『頑張って良かった』と思えます。その感謝の言葉が支えで、今までこの仕事を続けてきました。今では利用者様とも仲良くなり、ちょっとした世間話をするようになりました。

Nさん&Mさん(清掃管理)

(Nさん平成28年6月入社、Mさん平成27年8月入社)
産婦人科で働いています。
私たちの務めている現場は全員で9名、チームワークがとてもよく、和気あいあいとしています。病院の方々ともすれ違うたびに挨拶し合える、とても良い関係です。
限られた時間の中で、髪の毛一本残さないように注意し、病院で使用される精密機器に気を付けて清掃するのが大変です。しかし、毎日『赤ちゃんが元気に生まれますように』という気持ちを込めて清掃しているので、生まれたての赤ちゃんが寝ている新生児室の前を通るときは『いい仕事しているな!』と思います。
そんな仕事の頑張りを見ていてくださったのか、ご利用者様から感謝のお手紙を頂いた時はとても嬉しかったです。

Kさん(調理)

東京都足立区にある中学・高校併設の私学で食堂の料理チーフをしています。育ちざかりの男子ばかりの学校ですので、お肉料理とボリュームを重視、味も濃いめ、茶色が濃ければ濃いほど売れます!自分は割烹にいたので、和食が得意でバランスや彩も大切にしています。新メニューに手応えがあった時は嬉しいです。卵のトッピングは学生から好評でそれも発見でした。子供たちへの挑戦みたいな、どうしたら喜んでくれるのかを考え、学生のガツガツ食べてる姿を見ると「よしっ!やった!」という気持ちになります。

Mさん(現場担当)

入社して14年。最初は、商品配達担当でした。その頃は景気がよく、 お客さまに提案をすればOKの楽しい時代でした。5年後、本社の業務統括部に配属され、 直接お客さまと触れる最前線でサービスを提供している現場スタッフが、力を発揮できるように サポートしています。お客さまからスタッフのことを褒められた時が一番嬉しいですね。現場スタッフの方たちは、私より年上の方が多いので、豊富な人生経験を活かした気づかいや 主婦ならではの目線や工夫など良いところを引き出し、アピールしてあげたいと思っています。お客さまに喜んでいただいているのは、各現場でのスタッフ方の日々の努力です。 各現場がよりパワーアップできるように、良い工夫や改善事例など現場間の情報を 交換しています。

Iさん(保安警備)

大工からの転身でこの仕事を始めました。今でも大工の経験が活かされて、ちょっとしたものをいろいろ自作してはみんなに喜ばれています。警備の仕事は日々勉強でそれがまた楽しい。ビルを出入する全ての人の安全安心を確保することと、それをあいさつで伝えることを大切にしています。「安全なビルにようこそ」という気持ちで「おはようございます」と今日もあいさつします。

Sさん(設備管理)

お客さまの要望に、即座に対応する自信はある。コミュニケーションを大切にして、はきはきと受け答えする事、しっかり挨拶すること、報告することを心がけてます。いろいろな現場に重宝がられて行きますが「郷に入れば郷に従え」を教訓に、その現場のルールは絶対大事に、お客さまに喜ばれるサービスを提供し「ありがとう」と返された時はとても嬉しいです。趣味のラジコンでは、大流行のドローンを操り、自動操縦のプログラミングを楽しんでいます。